テレワーク時代に必要な生活習慣

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初めまして、CFOの尾藤と申します。

コロナ禍をきっかけとして、テレワークが長期化、あるいは常態化する企業
が増えているようです。
多くの人々が、通勤や通学にともなう移動時間から解放される一方で、新た
な悩みのタネになっているのが運動不足ではないでしょうか。

私の場合、以前に万歩計をつけて測ったことがあるのですが、普通に徒歩と
電車で片道1時間程度かけて出社する日で約5000歩、一日家に引きこもる休
日で約1000歩というのが、およその活動量でした。

ここから単純に計算すると、テレワークが常態の生活では、一日あたり
約4000歩、つまり40分から1時間ほどのウォーキングに相当する活動量が
失われることになります。

これはカロリーに換算すると約190kcal(おにぎり約1個)ですから、
仕事がテレワーク中心に変わるのは、毎日おにぎりを1個余分に食べるの
と同じことです。
代謝にすぐれた20代、30代の若い人ならさておき、私のような中年男性は、
意識してこの「おにぎり」を消費するだけの運動をこなすか、ビール
(350ml/140kcal)を減らすなどの節制に努めないと、確実に体重が増える
ことになります。




私たちG.U.グループは、 コロナ禍の前から完全テレワークを実践しています

私は昨年10月に参加してほどなく二つのことに気が付きました。

一つは、なんとなくの「体のコリ」です。
これは前述のとおりで、通勤のほか、オフィスをうろつくよう
な些細な動きさえも減ったことの影響でしょう。

そしてもう一つは、夕食が早くなったことによる「飲みすぎ」です。
スタートが早くなって、就寝時間が変わらなければ、飲む量は当然
増えます。
もっとも一部の酒飲み以外には、これがなぜ当然なのか、あまり
共感してもらえないかもしれませんが。

いずれにしても、テレワーク時代のビジネスパーソンにとっては、
これまで以上に体調管理が重要になってきそうです。

そこで私が取り組んだことの一つは「運動不足の解消」です。
もともとランニングが好きだったのですが、ここ最近は腰痛もあってあ
まり真面目に取り組んでいませんでした。
そこで、完全テレワークをきっかけとして、ほぼ毎日、30分程度の
ジョギングを欠かさないように、生活習慣をあらためることにしました。

そしてもう一つ、毎日のビールを糖質ゼロの「発泡酒」に変えました。
嘲笑が聞こえてきそうですが、さにあらず。
効果はてきめんで、3ヶ月ほどでジーンズのサイズが2つもダウンしたのは、
まちがいなく発泡酒のおかげだと思っています(笑)。

私のG.U.グループでの役割は財務・人事の取りまとめです

したがって、このブログにおける私の最大のミッションは、
グループの魅力を伝えることを通じて、一人でも多くの方に関心を持ってい
ただいて、 やがて一緒に働くメンバーとしてお迎えすることにあります。

私たちはコロナ禍以前から完全テレワーク体制で、DXの最前線での技術開
発 を実践してきました。 テレワーク環境で自由な働き方を追求したい、
そんなあなたにピッタリの環境を 用意しておりますので、本Webサイトから
のご応募をお待ちしております。 テレワークで何らかの体調不良を感じる方
のサポートもバッチリおこないますので、 私までお気軽にご相談ください。

最新の採用情報はこちらです。

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尾藤剛
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